HOMEカラオケ愛唱館 現在:PC版スマホ版へ移動 世界の偉人館おすすめ今日の運勢館
日本語曲 全曲英語曲 全曲デュエット 全曲歌手・グループ・作詞作曲家お家でカラオケ
日本語曲 珠玉英語曲 珠玉デュエット 珠玉新曲人気歌謡ランキング
演歌J-POP・アニソン・ボカロJ-POP・アニソン・ボカロカラオケ自動再生カラオケ愛唱館人気の秘密
童謡唱歌・叙情歌民謡軍歌カラオケ用語サイト情報
 
 

信号様式GIFアニメ アマゾン 信号様式GIFアニメ

 

〔歌手〕
河島英五

(かわしま えいご)



信号様式GIFアニメ歌手・グループ・作詞作曲家の1文字目を選んでください
ABCDEFGHI
JKLMNOPQR
STUVWXYZ

Amazonで購入できます
CD DVD その他全部
↓↓↓
河島英五


歌手概要
 河島英五さんは、大阪府出身のシンガーソングライターです。

 フォークグループ「ホモ・サピエンス」を経てソロに転向し、1976年の名曲『酒と泪と男と女』で一躍注目を集めました。

 武骨さと情の深さが同居する歌声で、市井の人々の喜怒哀楽を飾ることなく歌い上げ、多くの共感を呼びました。

 48歳の若さで急逝しましたが、その温かみのある楽曲は今なお幅広い世代から愛され続けています。



歌風と特徴
 河島英五さんの歌風は、男の哀愁や人間味、家族への愛情といった普遍的なテーマを、豪快かつ繊細な歌声で表現する点にあります。

 フォークの精神を軸にしつつ、自身の人生観や日常生活の中にある「生」のリアリティをストレートにぶつけるスタイルが特徴です。

 時に武骨で泥臭いまでの表現力は、人生の酸いも甘いも知る人々の心に深く突き刺さりました。


代表曲
 

 『酒と泪と男と女』は、NHK紅白歌合戦での歌唱、日本作詩大賞の大賞受賞、カラオケやNHKのど自慢における超定番曲など、河島英五さんの人生とキャリアを象徴する大代表曲です。


●代表曲
『酒と泪と男と女』
『時代おくれ』
『野風増(のふうぞ)』
『生きてりゃいいさ』

●その他の曲
『旅的途上』
『何かいいことないかな』
『てんびんばかり』
『どんまいどんまい』
『いくつかの場面』
『晩歌』
『竜馬のように』
『魔法の絵の具』
『風のララバイ』
『旅の途上』
『旅の理想郷(ユートピア)』
『旧友再会』

●カバー曲
『月のあかり』(原曲:桑名正博)
『浅草キッド』(原曲:ビートたけし)

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 生前の活動を通じ、数多くの音楽賞や功労賞を受賞しています。没後もその功績は高く評価され、記念展や追悼イベントなどが折に触れて開催されています。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦へは、1993年(第44回)に『酒と泪と男と女』で出場しています。


その他のエピソード
 
鶴瓶との親交

 落語家の笑福亭鶴瓶とは公私ともに親しい仲でした。

 若手時代は互いに素っ気ない態度をとることもありましたが、後に深く意気投合。河島の遺作となった『旧友再会』は、鶴瓶との絆を感じさせる楽曲としても知られています。

多彩な活動

 音楽活動だけでなく、カヌー、ジョギング、スケッチなど趣味も多彩でした。法善寺横丁のライブレストランの壁画を描くなど、アーティストとしての感性も豊かでした。

家族への愛

 家族を非常に大切にしていたことでも知られ、子供たちに向けた歌も数多く残しています。

 死の直前まで歌を作り続けた姿勢は、ドキュメンタリー番組でも取り上げられ、多くの人々に感動を与えました。


曲名リスト 〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔河島英五〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

@・ @@@ @@@

基本プロフィール 〔河島英五〕の基本プロフィール
出身地  大阪府東大阪市
生年月日  1952年4月23日
没年  2001年4月16日(享年48歳)