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〔気になる新曲〕
 

 日本国内で、それなりに名の知れた、演歌を歌う歌手だけでも、500人以上がいます。民謡やJ-POPなども合わせると1000人以上はいるものと想像されます。しかし、それらの中で、TVなどに頻繁に出演する歌手の数は30名程度だけです。


 売れっ子かどうかは別として、一応、プロ歌手と呼ばれる人たちが、毎月1曲づつ新曲を発表すると考えれば、それだけで1年間に国内で発表される新曲数は、12000曲以上となります。実に毎日30曲以上の新曲が登場していることになります。

 これらはいわゆるプロの作詞家や作曲家による新曲ですが、はっきりいって大部分は駄作です。それなりにヒットする曲は、ひと月で2曲もありません。



 しかも、大部分は線香花火のように一時期輝いて、やがて忘れ去られます。こうして、長年にわたりヒットするような真の名曲が登場するのは、年にほんの数曲だけです。

 また、これらとは別に将来に夢を託して作詞作曲を楽しむ素人シンガーソングライターも無数に存在します。

 『あき子慕情』
 『お岩木山』
 『噂の港』
 『横浜の踊り子』
 『女の雪国』
 『赤い涙』



 彼らも日夜、カラオケの題材を求めながら、作詞し作曲を楽しんでいます。このようなど素人が作る歌曲は、大部分が超駄作に過ぎませんが、ごく稀にプロ歌手の目にとまることがあり、そのような場合には、著作権をプロ歌手に売ってお小遣いを稼ぐことがあります。

 有名なプロ歌手が、あたかも自作の曲であるかのように発表しても、実は赤の他人が作曲した曲であることも多いのです。とはいえ、カラオケファンにとっては、曲自体が素敵なら、誰が作ったかなどどうでもよいことかも知れませんね。


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