HOMEカラオケ愛唱館 現在:PC版スマホ版へ移動 世界の偉人館おすすめ今日の運勢館
日本語曲 全曲全曲 英数字曲新曲・人気曲歌手・グループ・作詞作曲家お家でカラオケ
日本語曲 珠玉英語曲 珠玉デュエット 珠玉新曲人気歌謡ランキング
演歌J-POP・アニソン・ボカロJ-POP・アニソン・ボカロカラオケ自動再生カラオケ愛唱館人気の秘密
童謡唱歌・叙情歌民謡軍歌カラオケ用語サイト情報
 
 

信号様式GIFアニメ アマゾン 信号様式GIFアニメ

 

〔歌手〕
仲宗根美樹

(なかそね みき)



信号様式GIFアニメ歌手・グループ・作詞作曲家の1文字目を選んでください
ABCDEFGHI
JKLMNOPQR
STUVWXYZ

Amazonで購入できます
CD DVD その他全部
↓↓↓
仲宗根美樹


歌手概要
 仲宗根美樹は東京出身で東洋音楽学校卒業の歌手である。

 1960年にキング・レコードから『愛に生きる』で歌手デビューし、その翌年に『雨の花園』のB面だった『川は流れる』が空前の大ヒットを飛ばし、100万枚以上を売り上げた。

 仲宗根美樹は、この曲で日本レコード大賞新人奨励賞を受賞している。



歌風と特徴


 その後も、『阿里屋ユンタ』『ユキコの灯』『島育ち』『奄美恋しや』『ドリームファイヴ』『午前0時のブルース』『海と野菊と船頭さん』『泣いちゃいけない』『恋しくて』『聞かせてほしい』『ひとすじの涙』等が次々と大ヒットとなり大物スター歌手になった。NHK紅白歌合戦には通算5回出場している。

 その後は、歌手から実業家に転向するが、事業には失敗し、クラブのママで稼いでいるとの噂もある。2009年4月1日に、久しぶりに新曲『純情』を発売した。


代表曲
 

 仲宗根美樹さんを象徴する大ヒット曲、紅白歌合戦で歌唱された楽曲、ならびに音楽賞の受賞歴がある重要曲です。

 『川は流れる』は、1961年の空前の大ヒット曲。第3回日本レコード大賞・新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦(第13回・第18回)でも歌唱された、仲宗根美樹さんの代名詞とも言える最大の代表曲です。


●代表曲
『川は流れる』
『奄美恋しや』
『ユッカの花咲く頃』
『恋樹氷』
『さよならの前に』
『島育ち』

●その他の曲
『ユキエ』
『愛のささやき』
『ドリーム・ファイブ』
『雨の港町』
『雲が流れる』
『海鳴りのなぎさ』
『女の旅路』
『君待つ渚』

●カバー曲
 カバー曲はありません。

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 ・第3回日本レコード大賞 新人奨励賞(1961年:『川は流れる』)
 ・第66回日本レコード大賞 特別功労賞(2024年:没後の功績を称えて贈られました)

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦への出場回数は、通算5回です。

 初出場は1962年(第13回)で、大ヒット曲『川は流れる』披露し、紅組のトップバッターの大役を務めました。

 その後、1967年(第18回)まで連続、あるいは通算で計5回の出場を果たしています。


その他のエピソード
 
『川は流れる』の広がり

 この曲は非常に息の長いヒットとなり、1964年の映画『愛と死をみつめて』の劇中で、吉永小百合さんと浜田光夫さんがアカペラで歌うシーンがあるなど、当時の若者文化にも深く浸透していました。

実業家としての側面

 歌手として一世を風靡した後、一時芸能界を離れ、銀座でクラブを経営するなど実業家としても活動した時期がありました。

晩年の再評価

 近年は、彼女の初期の作品群がデジタル配信されるなど、改めてその歌唱技術と楽曲の完成度が高く評価されていました。

 2024年の日本レコード大賞での特別功労賞選出は、まさにその生涯を通じた歌謡界への貢献が認められた形となりました。


曲名リスト 〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔仲宗根美樹〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

か・ 川は流れる 探索歌唱:abm00005tatu0607昭和カラオケ勇次高鹿kyouzan 病葉を 今日も… 仲宗根美樹

プロフィール 〔仲宗根美樹〕のプロフィール。
〔仲宗根美樹〕

プロフィール
〔通称名〕  仲宗根美樹
〔本名・出生名〕  仲宗根勝子
〔愛称〕
〔生誕(生年月日)〕  1944年6月23日
〔死没〕  2024年(令和6年)2月24日(享年79歳)
〔星座〕  蟹座(かに座)
〔出身地〕  沖縄
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  歌手
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕  A型
〔身長〕  156cm
〔体重〕  
〔趣味・特技〕
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕