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〔歌手〕
石嶺聡子

(いしみね さとこ)



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石嶺聡子


歌手概要
 石嶺聡子さんは、沖縄県那覇市出身のシンガーソングライターです。1991年に長崎歌謡祭でグランプリを受賞し、1994年にデビューしました。

 喜納昌吉の楽曲をカバーした3rdシングル『花』が大ヒットを記録し、第46回NHK紅白歌合戦にも出場しました。

 その後もライブやCMソング制作を中心に音楽活動を継続しており、透明感のある伸びやかな歌声と、ジャンルに捉われない柔軟な音楽性が幅広い世代から支持されています。




歌風と特徴
 音楽好きな家庭で育ち、幼少期から童謡や洋楽、邦楽まで多岐にわたる音楽に触れてきました。その経験からか、ジャンルに縛られない柔軟な音楽スタイルが特徴です。

 最大の魅力は、その澄み渡るような透明感のある歌声と、情感豊かな表現力にあります。

 活動の過程で喉を休める期間を設けるなど、自身の声と向き合いながら制作活動を続ける姿勢も見せており、クラブミュージックへの挑戦など、自身の可能性を広げる試みも行っています。


代表曲
 

 『花(花〜すべての人の心に花を〜)』は、1995年発売。喜納昌吉さんの名曲をカバーしてロングセラーを記録し、第46回NHK紅白歌合戦に出場。日本ゴールドディスク大賞ベスト5シングル賞などを受賞した石嶺聡子さんの絶対的代名詞です。NHKのど自慢やカラオケでも非常に頻繁に歌われています。


●代表曲
『土曜日とペンと腕時計』
『風を感じたい』
『私がいる』
『Shine』
『花(花〜すべての人の心に花を〜)』

●その他の曲
『涙はいらない』
『風邪をひいた夜』
『Break out』
『泣かないで』
『はじめてだから』
『リフレイン』
『バイバイ』
『思い出せないくらいだ』
『羽衣』
『めぐり逢い』
『同窓会』
『お気に召すまま』
『フレンズ』
『この旅が終わるまで』
『あの波の彼方へ』
『My Destiny』
『100の願い』
『Confession』
『ともだち』
『秋の行方』
『天の川』
『小さな英雄』
『東京タワー』
『恋しくて』
『今なら言える』
『Like a perfect sun』
『摩天楼のヒロイン』

●カバー曲
『花(花〜すべての人の心に花を〜)』(原曲:喜納昌吉)
『くちびるかみしめて』(原曲:吉田拓郎)
『元気を出して』(原曲:竹内まりや)
『見上げてごらん夜の星を』(原曲:坂本九)

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 1991年、第7回長崎歌謡祭にてグランプリを受賞。この受賞がプロデビューの大きなきっかけとなりました。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦への出場回数1回(1995年・第46回に出場し、代表曲『花』を披露)。


その他のエピソード
 
ルーツ

 3人姉妹の三女として育ち、家族の影響で10歳頃からプロの歌手になることを夢見ていました。

活動のスタンス

 大ヒット曲を持つ一方で、決して華やかな表舞台だけを追求するのではなく、制作活動やライブ、自身の声に負担をかけない楽曲制作など、一貫して「音楽を続けること」を大切にしてきました。

近年の活動

 インターネットを通じたQ&A企画やファンとの交流、またインコ(ピーちゃんとレモン)との生活をYouTube等で発信するなど、親しみやすい人柄も魅力の一つとなっています。


曲名リスト 〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔石嶺聡子〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

*** 探索 石嶺聡子

基本プロフィール 〔石嶺聡子〕の基本プロフィール
出身地  沖縄県那覇市
生年月日  1975年10月3日
年齢  50歳(2026年5月現在)