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1938年、「伊豆の故郷」を課題曲としたアマチュア歌謡コンクールに出場し見事優勝、上京してポリドールの鈴木幾三郎社長宅の書生となる。1939年に『島の船唄』でデビューし、「ぐらも・くらぶ賞」を受賞している。 |
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| ●代表曲 | |
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『かえり船』 『島育ち』 『玄海ブルース』 |
『大利根月夜』 『別れ船』 |
| ●その他の曲 | |
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『島の船唄』 『梅と兵隊』 『ふるさとの燈台』 『吉良の仁吉』 『肩で風切るマドロスさん』 |
『上海ぐらし』 『親子舟唄』 『旅のつばくろ』 『泣き濡れた瞳』 『百度石』 |
| ●カバー曲 |
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『十九の春』(原曲:琉球民謡・本土復帰前後の流行歌) |
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| 受賞歴 |
・第17回日本レコード大賞 特別賞(1975年) |
| NHK紅白歌合戦 |
NHK紅白歌合戦への出場回数は、通算 2回です。 |
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| 極貧の少年時代と自作ギター |
3歳で父を亡くし極貧生活を送り、栄養失調やトラコーマ(眼病)が原因で若い頃に右目の視力をほぼ失いました。 |
| トレードマークの挨拶 |
「オーッス!」という挨拶は、デビュー前に下宿していたレコード会社社長宅の書生仲間が交わしていた挨拶からヒントを得たものです。 |
| 日本歌手協会の長として |
1995年からは第5代「日本歌手協会会長」を務め、晩年まで新曲を出し続けるなど「生涯現役」を貫き通しました。 |
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◆〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕 |
| 〔田端義夫〕 |
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この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報 |
| あ・ | 雨の屋台 |
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雨 雨 雨だよ やけに降りやがる | 田端義夫 |
| お・ | 大利根月夜 |
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あれを御覧と | 田端義夫 |
| か・ | かえり船 |
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波の背の背に | 田端義夫 |
| かよい船 |
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銅鑼が鳴るさえ | 田端義夫 | |
| け・ | 玄界ブルース |
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情け知らずと | 田端義夫 |
| し・ | 島の船唄 |
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小島離れりゃ船唄で 今日も暮れるか 海の上 | 田端義夫 |
| わ・ | 別れ船 |
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名残つきない | 田端義夫 |
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◆〔田端義夫〕のプロフィール。 |
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〔田端義夫〕
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