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〔歌手〕
藤島桓夫

(ふじしま たけお)



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藤島桓夫


歌手概要
 藤島桓夫は、大阪府大阪市西成区出身の歌手です。彼は、大鉄高等学校を卒業すると、大阪府内の電話局勤務を経て、1950年に、タイヘイレコードより「あゝ東京へ汽車は行く」でデビューしました。



歌風と特徴


 1954年に「初めて来た港」がヒットを飛ばし、続いて「かえりの港」「さよなら港」などの港シリーズがヒットして一世を風靡します。1956年に「かえりの港」でNHK紅白歌合戦初出場を果たした後、7回の連続出場を記録しました。

 1957年には、「お月さん今晩は」が大ヒットしました。1960年には、設立したばかりの東芝レコードに引き抜かれ移籍し、「月の法善寺横町」を大ヒットさせました。この曲は、彼の人生における最大のヒット曲となりました。

 1992年には、第34回日本レコード大賞功労賞を受賞しています。1994年2月1日、高血圧性脳出血のため死去しました。


代表曲
 


●代表曲
『月の法善寺横丁』
『お月さん今晩は』
『アンコなぜ泣く』
『初めて来た港』
『かえりの港』
『さよなら港』

●その他の曲
『村の駐在所』
『波止場気質』
『浅太郎月夜』
『マドロスシャンソン』
『ごめんよママ』
『村の長持ち唄』
『浮草の宿』
『東京の雨子さん』
『さよなら波止場』
『たった一言なぜ云えぬ』

●カバー曲
『かえり船』(原曲:田端義夫)
『流転』(原曲:東海林太郎)
『男の純情』(原曲:藤山一郎)

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 ・第10回 日本演歌大賞(演歌功労賞)(1984年(昭和59年))
 ・第34回 日本レコード大賞(功労賞)(1992年(平成4年))
 ・勲四等瑞宝章(追贈)(1994年(平成6年))

 長年にわたり歌謡界を支え、吹き込んだ曲は1200曲を超えると言われており、その功績を称えて多くの賞が贈られています。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦への出場歴は、1956年の第7回に『かえりの港』で初出場し、その後、1962年の第13回まで7回連続出場を果たしました。


その他のエピソード
 
電話局出身の歌手

 歌手デビュー前は電話局(当時の電電公社など)に勤務していました。

ジンクスの打破

 当時、歌謡界では「大阪を題材にした曲は売れない」というジンクスが囁かれていました。

 しかし、藤島さんが歌った『月の法善寺横丁』が爆発的なヒットを記録したことで、このジンクスを完全に打ち破る快挙を成し遂げました。

移籍と成功

 1960年に設立間もない東芝レコード(現:ユニバーサル ミュージック)へ移籍。『月の法善寺横丁』は、この移籍後の初ヒット曲であり、新レーベルの礎を築く大きな役割を果たしました。

 昭和の情景を彷彿とさせる彼の楽曲は、今なお懐メロとして多くのファンに親しまれています。


曲名リスト 〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔藤島桓夫〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

お・ お月さん今晩は 探索歌唱:日本歌謡チャンネル陳錦鴻カラオケ倶楽部_keepチャンネル こんな淋しい田舎の村で 藤島恒夫
つ・ 月の法善寺横丁 探索歌唱:niro1211natsumerokaraoke 庖丁一本 晒に… 藤島恒夫

プロフィール 〔藤島桓夫〕のプロフィール。
〔藤島桓夫〕

プロフィール
〔通称名〕  藤島桓夫
〔本名・出生名〕  坂本義明
〔愛称〕  オブさん
〔生誕(生年月日)〕  1927年9月18日
〔死没〕  1994年2月1日(満65歳没)
〔星座〕  乙女座(おとめ座)
〔出身地〕  大阪府大阪市西成区
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  歌手
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕
〔身長〕
〔体重〕  
〔趣味・特技〕
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕