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〔歌手〕
富司純子

(ふじ じゅんこ)



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富司純子


歌手概要
 富司純子(旧芸名:藤純子)は、和歌山県御坊市の女優で、父は東映のプロデューサーで、「ヤクザ映画の首領(ドン)」と呼ばれた俊藤浩滋です。現在の芸名は富司純子ですが、藤純子と呼ばれることも多いです。



歌風と特徴


 富司純子は、5歳の時、大阪市へ移り、7歳のころから日本舞踊を習いました。1962年、京都女子高校2年生の時、よみうりテレビの歌謡番組「ハイハイ、マヒナです」のカバーガールとして姉・允子と共に出演しています。

 1963年、父親が勤務していた東映京都撮影所を見学した折にマキノ雅弘監督にスカウトされ、「藤純子」の芸名をもらい女優としての道に入ります。デビュー作は「八州遊侠伝・男の盃」で千葉真一の恋人役でした。そして、同じ年に朝日放送テレビのコメディー「スチャラカ社員」の若い女給役で出演し、注目を集めることになります。


代表曲
 


●代表曲
『緋牡丹博徒』
『関東春雨傘』
『仁義』
『極道おんな節』
『花のお竜』

●その他の曲
『女流無宿』
『お竜恋歌』
『緋牡丹仁義』
『純情仁義』
『女渡世人』
『さいはての花』
『明日も命があったなら』
『竜子のお祭り音頭』
『一の糸』
『緋牡丹小夏』
『お竜子守唄』
『女流任侠伝』
『あかね雲』
『浪花任侠伝』
『お竜旅唄』
『流れの女』
『博徒の女』
『情義』
『春雨小唄』
『緋牡丹の歌』
『任侠おんな唄』
『夜桜仁義』
『旅路の詩』
『昭和任侠伝』
『女の道行き』

●カバー曲
 カバー曲はありません。

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 ・日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『あ・うん』)
 ・日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『おもちゃ』、『フラガール』、『舞妓はレディ』)
 ・ブルーリボン賞 助演女優賞(『おもちゃ』、『フラガール』)
 ・紫綬褒章(2007年)、旭日小綬章(2016年)を受章

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦への出場歴はありません。

 富司純子さんとしての歌手活動が主体ではないため、歌手としての紅白歌合戦への出場はありません。

 しかし、女優としてドラマの宣伝やゲスト出演などの関わりはあり得ますが、恒例の紅白出場歌手としては記録されていません。


その他のエピソード
 
結婚と梨園の妻

 尾上菊五郎との結婚には、当時の東映幹部や周囲からの強い反対があったと言われています。彼女はその逆風の中で梨園の妻としての覚悟を決め、長年家庭を支えてきました。

家族

 子供である寺島しのぶ(女優)、八代目尾上菊五郎(歌舞伎俳優)の活躍を支える傍ら、孫の代まで芸能・歌舞伎の世界で活躍する一家を築いています。

日本舞踊

 子供の頃から芸事が好きで、映画での立ち回りにも日本舞踊の経験が活かされていたと述懐しています。


曲名リスト 〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔富司純子(藤純子)〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

ひ・ 緋牡丹博徒 探索 富司純子

プロフィール 〔富司純子(藤純子)〕のプロフィール。
〔富司純子(藤純子)〕

プロフィール
〔通称名〕  富司純子(藤純子)
〔本名・出生名〕  寺島純子
〔愛称〕
〔生誕(生年月日)〕  1945年12月1日
〔年齢〕  80歳(2026年5月現在)
〔星座〕  射手座(いて座)
〔出身地〕  
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  女優
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕  O型
〔身長〕
〔体重〕  
〔趣味・特技〕
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕