HOMEカラオケ愛唱館 現在:PC版スマホ版へ移動 世界の偉人館おすすめ今日の運勢館
日本語曲 全曲全曲 英数字曲新曲・人気曲歌手・グループ・作詞作曲家お家でカラオケ
日本語曲 珠玉英語曲 珠玉デュエット 珠玉新曲人気歌謡ランキング
演歌J-POP・アニソン・ボカロJ-POP・アニソン・ボカロカラオケ自動再生カラオケ愛唱館人気の秘密
童謡唱歌・叙情歌民謡軍歌カラオケ用語サイト情報
 
 

信号様式GIFアニメ アマゾン 信号様式GIFアニメ

 

〔歌手〕
ハナ肇

(はな はじめ)



信号様式GIFアニメ歌手・グループ・作詞作曲家の1文字目を選んでください
ABCDEFGHI
JKLMNOPQR
STUVWXYZ

Amazonで購入できます
CD DVD その他全部
↓↓↓
● ハナ肇 ●


歌手概要
 ハナ肇さんは、東京府北豊島郡長崎町生まれのドラマー・コメディアン・俳優です。

 コミックバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」のリーダーであり、同バンドのドラマーでもりました。彼には興奮すると鼻の穴が大きくなることから、芸名のハナが付いています。

 16歳となった1946年に刀根勝美楽団でドラムを担当するようになり、作曲家でありジャズピアニストの松井八郎氏に目をかけられました。

 市村俊彦のバンド、南里文雄のバンド、萩原哲晶の「デューク・オクテット」を経て、1955年には、後にクレージーキャッツとなる、自らがリーダーの「キューバンキャッツ」を結成しました。

 キューバンキャッツは、後に植木等さん、谷啓さんらも加わり、1957年には「ハナ肇とクレージーキャッツ」となります。

 このグループは非常に多くのバラエティ番組や映画に出演し、ハナ肇が叫んだ「アッと驚く為五郎」は当時の流行語となりました。

 『なつかしい風来坊』『会社物語 MEMORIES OF YOU』の2作品では、ブルーリボン主演男優賞などの賞を獲得しました。1991年には、紫綬褒章受章も受賞しています。1993年9月10日、63歳の若さで肝臓癌にて他界しました。



歌風と特徴
 ドラマーとしての高い技術に加え、バンドのリーダーとしてメンバーの個性を引き立てる「まとめ役」としての手腕が卓越していました。

 音楽的にはコミックソングを得意とし、グループの楽曲では、軽快で少し間の抜けた、しかし温かみのある歌声や語りで、庶民の哀歓や楽観主義を表現しました。

 高度経済成長期の日本において、サラリーマンの悲哀や世相を面白おかしく歌い上げるスタイルは、当時の人々に多大な活力を与えました。


代表曲
 

 『スーダラ節』は、「スイスイスー、ララッタ」の軽快なフレーズに合わせ、行き当たりばったりな生き方をユーモラスに歌った高度経済成長期の国民的名曲です。

 『無責任一代男』は、「こつこつやる奴ぁ ごくろうさん!」と、調子よく生きる主人公の豪快かつ気楽な生き様を痛快に描いた、映画と連動の大ヒット曲です。

 『ハイそれまでョ』は、順調だった話が一瞬で台無しになり「ハイ、それまでョ」とすべてが投げやりな結末を迎える、コミカルで疾走感あふれるナンバーです。

 『ドント節』は、「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」のフレーズで知られ、日々の苦労を「ドンと行こうぜ」と陽気に笑い飛ばす応援歌です。


●代表曲
『スーダラ節』
『無責任一代男』
『ハイそれまでョ』
『ドント節』
『だまって俺について来い』
『五万節』
『アッと驚く為五郎』
『ホンダラ行進曲』
『もしハナ肇さん』
『ハッハッハ声明』
『レディー・ブルース』
『学生節』

●その他の曲
『なつかしい風来坊』
『ゴマスリ行進曲』
『これで日本も安心だ』
『遺憾に存じます』
『万国博音頭』
『これが男の生きる道』
『会社物語 MEMORIES OF YOU』

●カバー曲
 カバー曲はありません。

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 「ハナ肇とクレージーキャッツ」のリーダーとして、またジャズドラマー・コメディアン・俳優として幅広く活躍したハナ肇さんの主な受賞歴は以下の通りです。

 特に映画俳優として高い評価を受けており、ブルーリボン賞では生涯で2度の主演男優賞に輝いています。

 ◆映画賞・映画における受賞
 ・ブルーリボン賞 主演男優賞(1966年)
  ・対象作:『なつかしい風来坊』『運が良けりゃ』
 ・ブルーリボン賞 主演男優賞(1988年)
  ・対象作:『会社物語 MEMORIES OF YOU』
 ・毎日映画コンクール 男優主演賞(1988年)
  ・対象作:『会社物語 MEMORIES OF YOU』
 ・日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(1988年 / 第12回)
  ・対象作:『会社物語 MEMORIES OF YOU』

 ◆国家からの受章
 ・紫綬褒章(1991年)
  長年の芸能界・映画界における功績に対して授与されました。

 コメディアンとしての明るいキャラクターだけでなく、山田洋次監督や市川準監督の映画作品などにおいて、人間味あふれる演技を見せた実力派俳優としてもその足跡を残しています。

NHK紅白歌合戦

 「ハナ肇とクレージーキャッツ」としてNHK紅白歌合戦に複数回出場しています(グループとしては計10回出場)。

 また、俳優としても映画『運が良ければ』(1966年)などで高い評価を受け、ブルーリボン賞助演男優賞を受賞するなど、映画界でも重要な存在でした。


その他のエピソード
 
流行語

 バラエティ番組『巨泉・前武ゲバゲバ90分!』で発した「アッと驚く為五郎」は当時の子供たちを中心に社会現象となるほどの大流行となりました。

人情家

 非常に親分肌で情に厚く、若手芸人や後輩から深く慕われていました。

 「自分の信念のために戦うなんてバカだ」と語るほど肩の力が抜けた生活哲学を持っており、懐古趣味に頼らず常に明日を見据える姿勢が多くの支持を集めました。

最期の出演

 亡くなる数週間前に収録された『徹子の部屋』は、本人の希望通り遺作として放送され、番組の最後にはお悔やみのテロップが流されました。

音楽的嗜好

 音楽に対しては非常に真摯で、米国のオーディオメーカー「マッキントッシュ・ラボ」の製品を愛用するなど、極めて芳醇で耽美なサウンドを好むオーディオマニアという一面もありました。


曲名リスト ◆〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔ハナ肇〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

あ・ アッと驚く為五郎 探索歌唱:植木等・ハナ肇とクレイジー・キャッツ Official Channelカラオケ動画でレッツソング ハナ肇とクレイジー・キャッツ
こ・ ゴマスリ行進曲 探索 ゴマをすりましょ ハナ肇とクレイジー・キャッツ
五万節 探索歌唱:大内海斗 学校でてから 十余年 ハナ肇とクレイジー・キャッツ
これが男の生きる道 探索歌唱:syamato17 ハナ肇とクレイジー・キャッツ
す・ スーダラ節 探索歌唱:Release - Topic昭和カラオケasatama1000カラオケ・basic ハナ肇とクレイジー・キャッツ
た・ だまって俺について来い 探索歌唱:松本崇大MoneyKoorikochiyan rururu ぜにのないやつあ ハナ肇とクレイジー・キャッツ
は・ ハイそれまでよ 探索歌唱:GoodJapaneseMusic昭和カラオケrikochiyan rururu あなただけが ハナ肇とクレイジー・キャッツ

プロフィール ◆〔ハナ肇〕のプロフィール。
〔ハナ肇〕

プロフィール
〔通称名〕  ハナ肇
〔本名・出生名〕  野々山定夫
〔愛称〕  ハナちゃん
〔生誕(生年月日)〕  1930年2月9日
〔死没〕  1993年9月10日(満63歳没)
〔星座〕  水瓶座(みずがめ座)
〔出身地〕  東京府北豊島郡長崎町
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  ドラマー・コメディアン・俳優
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕  B型
〔身長〕
〔体重〕  
〔趣味・特技〕
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕