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〔歌手〕
バーブ 佐竹

(ばーぶ さたけ)



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● バーブ 佐竹 ●


歌手概要
 バーブ佐竹は、北海道釧路市出身の歌手です。彼は22歳の時、歌手を目指して上京しました。東京のナイトクラブで専属歌手として流しのギターを弾きながら長い間苦しい生活をしていました。

 1964年に『女心の唄』でようやくレコードデビューを果たしました。この曲は250万枚を超える超絶な大ヒットを飛ばし、翌1965年には見事、第7回日本レコード大賞新人賞を受賞しました。そして、その年から4年間連続でのNHK紅白歌合戦出場も果たしました。

 彼の「バーブ節」と呼ばれる独特な低音の魅力に人気があり、その後も『ネオン川』や『カクテル小唄』などのヒットを出しました。

 一時期、牧伸二や菅原洋一らと「モスラ会」なるものを結成し、「顔じゃないよ、心だよ」というキャッチフレーズが流行語となる時期もありました。2003年12月5日に、多臓器不全により死去しました。



歌風と特徴
 バーブ佐竹の最大の武器は、鼻にかかったような独特の低音ボイスであり、ファンからは「バーブ節」として親しまれました。

 ブルースやムード歌謡のジャンルを得意とし、酒場の哀愁や男の孤独、儚い恋心を見事に表現する歌唱力は、当時の歌謡界において非常に個性的でした。

 その渋い声質と落ち着いた歌い回しは、多くの聴衆の心に深く残り、昭和の夜の空気を象徴する歌声として愛されました。


代表曲
 


●代表曲
『女心の唄』
『ネオン川』
『虫けらの唄』
『ててご橋』

●その他の曲
『カクテル小唄』
『女心のうた』
『さすらい』

●カバー曲
『夜霧よ今夜もありがとう』(原曲:石原裕次郎)
『裏町人生』(原曲:上原敏)
『釜ケ崎人情』(原曲:三音英治)
『昭和ブルース』(原曲:天知茂)
『別れの一本杉』(原曲:春日八郎)
『船頭小唄』(原曲:東海林太郎)
『旅笠道中』(原曲:東海林太郎)
『熱海の夜』(原曲:箱崎晋一朗)

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 1965年、デビュー曲『女心の唄』にて第7回日本レコード大賞新人賞を受賞。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦への出場回数は、通算2回です。

 ・1965年(第16回):『女心の唄』で初出場しました。
 ・1966年(第17回):『ネオン川』で2回目の出場を果たしました。


その他のエピソード
 
本名

 本名は佐武豊(さたけ ゆたか)。「バーブ」という芸名は、低音ボイスの響きから連想される音色や、独特のキャラクター性を強調するものとして名付けられました。

マルチな活動

 歌手活動だけでなく、俳優としてドラマ『泣いてたまるか』などに出演したほか、作曲活動も行いました。

 緑魔子とロイヤルナイツとのトリオで歌った『マコ!愛してるゥ』の作曲も担当しています。

晩年

 晩年になってもその歌声の魅力は色あせず、自身の代表曲のセルフカバーや、歌謡曲の再評価ブームの中でライブ活動などを通じてファンを楽しませていました。

 2003年に亡くなった後も、その音源は多くのコンピレーション・アルバムに収録され、現在でも歌謡曲ファンにとって不可欠な存在として聴き継がれています。


曲名リスト ◆〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔バーブ佐竹〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

お・ 女心の唄 探索歌唱:Release - Topic歌唱:Eric Demelis昭和カラオケBABA歌のない歌謡曲ギターでつづる昭和歌謡 あなただけはと バーブ佐竹
ね・ ネオン川 探索歌唱:sarorun kamuykyouzanカラオケ・basic 誰が名づけた 川なのか バーブ佐竹
む・ 虫けらの唄 探索歌唱:gudenguden1昭和カラオケ 死んだ親父は極道者で バーブ佐竹

プロフィール ◆〔バーブ佐竹〕のプロフィール。
〔バーブ佐竹〕

プロフィール
〔通称名〕  バーブ佐竹
〔本名・出生名〕  佐武豊
〔愛称〕  北京原人
〔生誕(生年月日)〕  1935年2月7日
〔死没〕  2003年12月5日(満68歳没)
〔星座〕  水瓶座(みずがめ座)
〔出身地〕  北海道釧路市
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕
〔身長〕
〔体重〕  
〔趣味・特技〕
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕