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二代目コロムビア・ローズは、初代の引退後募集オーディションにより3500人の中から選ばれ、『白ばら紅ばら』で歌手デビューした。1964年の第15回紅白に『智恵子抄』で出場している。その後、渡米しロスで歌手活動をしている。 |
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| ●代表曲 | |
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『東京のバスガール』 『どうせひろった恋だもの』 |
『娘十九はまだ純情よ』 『東京ロマンス娘』 |
| ●その他の曲 | |
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『渡り鳥いつ帰る』 『波止場元気でな』 『十三夜』 『泣き濡れた瞳』 『娘バスガイド』 『さよなら波止場』 『心の鐘が鳴るよ』 『雨の夜のブルース』 |
『星空に唄う』 『恋の夜風』 『哀愁の街角』 『港の乙女』 『若い日の憧れ』 『赤いランプの終列車』 『国境の町』 |
| ●カバー曲 |
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『智恵子抄』 (原曲:島倉千代子など) |
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| 受賞歴 |
1951年の「第2回コロムビア全国歌謡コンクール」で優勝したことが、プロ歌手としての道を切り拓く大きな転機となりました。 |
| NHK紅白歌合戦 |
NHK紅白歌合戦への参加は、第7回(1956年)から第11回(1960年)まで、5回連続で出場を果たしています。 |
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| 覆面歌手の秘密 |
デビュー当時は顔を隠して活動し、雑誌で「いつ仮面を脱ぐのか」と懸賞企画が組まれるほどの注目度でした。 |
| 芸名の由来 |
所属していた「日本コロムビア」の社名と、第二次大戦中に米軍兵士から「東京ローズ」と呼ばれた女性アナウンサーの名をヒントに名付けられました。 |
| 突然の引退とその後 |
第一線で活躍し続けた1961年(昭和36年)、突然の引退を発表し世間を驚かせました。 |
| 2代目コロンビア・ロースへ引継ぎ |
コロムビア・ローズの名はその後、オーディションにより選ばれた二代目(1942-2020)に引き継がれました。 |
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◆〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕 |
| 〔コロムビア・ローズ〕 |
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この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報 |
| ち・ | 智恵子抄 |
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東京の空 灰色の空 | コロンビア・ローズ |
| と・ | 東京のバスガール |
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若い希望も恋もある | 初代コロンビアローズ |
| どうせ拾った恋だもの |
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矢っ張りあんたも | 初代コロンビアローズ | |
| む・ | 娘十九はまだ純情よ |
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肩にやさしく手をかけて 君はささやく | コロンビア・ローズ |
| り・ | リンゴの花は咲いたけど |
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夕日の色も もの寂しい | コロンビア・ローズ |
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◆〔コロムビアローズ〕のプロフィール。 |
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〔コロムビアローズ〕
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