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『マロニエの木蔭』:1937年発売。松島詩子といえばこの曲と言われるほどの代名詞的なヒット曲。 『喫茶店の片隅で』:1955年発売。彼女の代表的な哀愁歌謡として広く愛唱されました。 その他:『上海の花売娘』、『スペインの恋唄』、『夜のヴァイオリン』など多数。 |
| ●代表曲 | |
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『マロニエの木蔭』 『喫茶店の片隅で』 |
『なつかしのブルース』 |
| ●その他の曲 | |
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『銀座の雀』 『スペインの恋唄』 『夜のヴァイオリン』 『夕べ仄かに』 『上海の街角で』 |
『星屑の街』 『花の生命』 『青い背広で』 『悲しき子守唄』 |
| ●カバー曲 |
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『上海の花売娘』(原曲:岡晴夫さん) 『夜のタンゴ』(原曲:ドイツ発祥のタンゴの名曲) |
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| 受賞歴 |
受賞歴: 1978年に勲四等瑞宝章を受章。1991年には柳井市の名誉市民に選定されました。 |
| NHK紅白歌合戦 |
NHK紅白歌合戦出場回数: 通算10回。第1回(1951年)から出場し、その後もたびたび選出されました。 |
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交通事故による紅白欠場: 第2回NHK紅白歌合戦(1952年)への出場が決まっていましたが、NHKに向かう途中に交通事故に遭い、無念の欠場となりました。その際の代役を務めたのが越路吹雪でした。 |
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『マロニエの木蔭』誕生秘話: この曲はキングレコードのディレクターが「難曲すぎて誰に歌わせるか悩んでいた」もので、3年間も日の目を見ないまま眠っていました。それを松島詩子が弾き語りで口ずさんだ際、「いい曲だわ、私に歌わせて!」と自ら名乗り出たことが大ヒットのきっかけとなりました。 |
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活動の軌跡: デビュー前は教員をしていましたが、歌手への情熱を抑えきれず上京。当時は「柳井はるみ」や「千早淑子」など複数の芸名を使い分けていた時期もありました。亡くなる直前まで歌手として活動を続けた、昭和歌謡史に欠かせないスターでした。 |
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◆〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕 |
| 〔松島詩子〕 |
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この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報 |
| し・ | 上海の踊り子 |
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霧の夜を 月の夜を 踊るランタン 踊る上海 | 松島詩子 |
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◆〔松島詩子〕の基本プロフィール |
| 出身地 | 山口県玖珂郡日積村(現在の柳井市日積) |
| 生年月日 | 1905年(明治38年)5月12日 |
| 没年 | 1996年(平成8年)11月19日(享年91歳) |













































































