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〔歌手〕
笹みどり

(ささ みどり)



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笹みどり


歌手概要
 笹みどりは、日本の歌手で、1965年、TVドラマの主題歌『女の舞台』でデビューした。

 続いて『下町育ち』が大ヒットを果たし人気を博した。

 更に、『女の絶唱』『男の償い』『母子舞い』などのTV主題歌を歌い「テレビ主題歌の女王」と呼ばれるようになった。



歌風と特徴


 『下町育ち』では、1966年第17回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしている。1976年に、くも膜下出血で倒れ歌手活動を休止したが、1983年に復帰し、『浅草しぐれ』をヒットさせた。

 最近では、2010年1月26日の「NHK歌謡コンサート」に出演して、久々に『下町育ち』を熱唱し、元気な姿を見せている。


代表曲
 


●代表曲
『下町育ち』
『女の波止場』
『女の絶唱』
『女の意地』

●その他の曲
『浅草しぐれ』
『浅草の女』
『おゆき』
『母人情』
『男の港』
『女の酒場』
『酒場しぐれ』
『夫婦みち』
『母恋しぐれ』
『人生勝負』
『残侠はぐれ鳥』
『新・下町そだち』
『女のしぐれ』
『おもいで川』

●カバー曲
『下町の太陽』(原曲:倍賞千恵子)

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 1965年に「下町育ち」で第7回日本レコード大賞の新人賞を受賞。当時、その新人離れした歌唱力が大きな話題となりました。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦出場回数は、通算3回です。
 (1966年、1967年、1968年)。

 1966年(第17回)に『下町育ち』で初出場を果たし、3年連続で出演。まさに1960年代後半の演歌黄金期を象徴する顔の一人でした。


その他のエピソード
 
ドラマとの相乗効果

 『下町育ち』のヒットは、当時放送されていたドラマの人気と深く結びついていました。

 楽曲が流れるだけでドラマのシーンが浮かぶほどお茶の間に浸透し、彼女自身も「下町の看板娘」的な親しみやすさで愛されました。

低迷期と復活

 一時期は体調を崩し、表舞台から遠ざかっていた時期もありましたが、その後復帰しています。

 現在もラジオ出演や歌謡ショーなどで精力的に活動しており、その衰えない歌声は「ベテランの味」として再評価されています。

歌謡界の立ち位置

 同時代に活躍した美空ひばりや都はるみらとはまた異なる、寄り添うような「癒やし」の演歌を確立した点において、戦後歌謡史において欠かせない存在です。


曲名リスト 〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔笹みどり〕 歌手本人情報 歌手本人情報

お・ 男の償い 探索歌唱:musasino 2 演歌(歌謡曲)歌唱:TOMIO INOUE 笑っているのは 顔だけで 笹みどり
し・ 下町育ち 探索 笹みどり

プロフィール 〔笹みどり〕のプロフィール。
〔笹みどり〕

プロフィール
〔通称名〕  笹みどり
〔本名・出生名〕  村上勇喜子
〔愛称〕  テレビ主題歌の女王
〔生誕(生年月日)〕  1947年10月3日
〔年齢〕  78歳(2026年5月現在)
〔死没〕  
〔星座〕
〔出身地〕  神奈川県湯河原町
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  歌手
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕
〔身長〕
〔体重〕  
〔趣味・特技〕  日本舞踊・ショッピング・パチンコ
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕