

























Amazonで購入できます |
和田弘とマヒナスターズは、1954年に結成された、スチールギター奏者の和田弘をリーダーとする日本の音楽グループである。ハワイアン、ムード歌謡の第一人者として知られ、当初はハワイアン音楽を演奏していたが、後にムード歌謡にも進出し、数多くのヒット曲を発表した。このグループは愛称で「マヒナ」と呼ばれることが多い。 |
このグループは、ハワイアンのサウンド、コーラスワークと作曲家の吉田正によるメロディを融合し、都会的で斬新な「ムード歌謡」と呼ばれる歌謡曲を生み出した。日本の音楽史において非常に重要なグループとして知られ、その音楽は今もなお多くの人々に愛されている。 |
マヒナの代表曲のひとつは『お座敷小唄』だが、これはマヒナのオリジナルではなくて、原曲はマヒナの広島巡業の際に、キャバレーのホステスが口ずさんでいた曲だという。それを和田弘が採譜し、松尾和子を加えてレコーディングしてビクターから発表、空前のヒット曲となった。
『裏町小唄』(テイチク:久美悦子) マヒナはNHK紅白歌合戦に通算10回出場しています。ここに歌曲名と対戦相手を紹介します。こまどり姉妹との対決が多かったんですね。
第10回『夜霧のエアー・ターミナル』 対戦相手:ザ・ピーナッツ
|