HOMEカラオケ愛唱館 現在:PC版スマホ版へ移動 世界の偉人館おすすめ今日の運勢館
日本語曲 全曲全曲 英数字曲新曲・人気曲歌手・グループ・作詞作曲家お家でカラオケ
日本語曲 珠玉英語曲 珠玉デュエット 珠玉新曲人気歌謡ランキング
演歌J-POP・アニソン・ボカロJ-POP・アニソン・ボカロカラオケ自動再生カラオケ愛唱館人気の秘密
童謡唱歌・叙情歌民謡軍歌カラオケ用語サイト情報
 
 

信号様式GIFアニメ アマゾン 信号様式GIFアニメ

 

〔歌手〕
森繁久彌

(もりしげ ひさや)



信号様式GIFアニメ歌手・グループ・作詞作曲家の1文字目を選んでください
ABCDEFGHI
JKLMNOPQR
STUVWXYZ

Amazonで購入できます
CD DVD その他全部
↓↓↓
● 森繁久彌 ●


歌手概要
 森繁久彌さんは、大阪府枚方市蔵谷のの俳優・コメディアンで、「森繁久弥」とも表記されることがあります。最終期はアクターズセブンに所属していました。

 1934年に早稲田大学商学部へ進学し、在学中に演劇部で活動していた時期に、後に婦人となる当時、東京女子大学の学生だった萬壽子と知り合います。演劇部の同僚達が左翼活動で大学を追われてから、部の指導的立場になり、アマチュア劇団にも加わり、築地小劇場で「アンナ・クリスティ」を上演しました。

 1936年、軍事教練を拒否して大学を追われ、長兄の紹介で東京宝塚新劇団へ入団し、以降、日本劇場の舞台進行係、東宝新劇団、東宝劇団、緑波一座と劇団を渡り歩きます。

 1939年には、NHKアナウンサー試験に合格し、満州に渡って満州電信電話の放送局に勤務するかたわら、満洲映画協会の映画のナレーション等を手掛けます。満州巡業中の5代目古今亭志ん生、6代目三遊亭圓生らと親交を結びます。また当時、新京の劇団に所属していた芦田伸介と知り合いになります。

 新京で敗戦を迎え、ソ連に抑留して1946年11月に帰国します。戦後もいろいろな劇団を渡り歩き、1947年に映画「女優」で映画デビューします。

 1950年、NHKのラジオ番組で3年近く続いた「愉快な仲間」でコメディアンとして抜擢され次第に人気を得るようになり、映画や舞台への出演も多くなり人気タレントとなりました。新東宝の「腰抜け二刀流」で映画初主演を経験します。以降、映画、舞台で数え切れないほどの出演をします。

 1960年に、『知床旅情』を作詞作曲してシンガーソングライターとしても活動しました。NHK紅白歌合戦にも7回出場しています。2009年11月10日、享年96歳で老衰のため死去しました。


歌風と特徴
 森繁さんの歌唱スタイルは、単なる歌手の枠を超えた「語りかけるような温かさ」にあります。

 人生の哀歓や旅の風情を、独自の渋みのある声とリズム感で表現する様は、聴く者の心に深い余韻を残します。


代表曲・その他の曲
 

 『知床旅情』は、北海道・知床の美しい大自然と哀愁漂う情景を歌った名曲です。元々は映画の撮影中に森繁さんが即興で作詞・作曲したもので、後に多くの歌手にカバーされ大ヒットしました。

 『オホーツクの舟唄』は、『知床旅情』の原曲となった楽曲です。厳寒のオホーツク海や知床の厳しい冬、そして故郷を思う漁師たちの哀愁と力強い営みが切々と歌い上げられています。

 『銀座の雀』は、夜の銀座の街を隅々まで知り尽くした一人の男の生き様を、都会を漂う「雀」の姿に重ねた人生賛歌です。哀愁と明るさが同居する味わい深い曲です。

 『フラメンコかっぽれ』は、伝統的な「かっぽれ」の軽快なリズムと、情熱的なフラメンコ風のギター伴奏が融合した非常にユニークなコミックソング。紅白歌合戦でも披露されました。


●代表曲
『知床旅情』
『オホーツクの舟唄』
『銀座の雀』
『フラメンコかっぽれ』

●その他の曲
『哀愁の街角』
『船頭小唄』

●カバー曲
『ゴンドラの唄』(原曲:松井須磨子)
『城ヶ島の雨』(原曲:抒情歌)
『波浮の港』(原曲:野口雨情作詞/中山晋平作曲)
『カチューシャの唄』(原曲:大正時代の劇中歌・流行歌)
『早春賦』(原曲:唱歌・抒情歌)
『浜千鳥』(原曲:童謡・抒情歌)
『宵待草』(原曲:抒情歌)
『出船』(原曲:抒情歌)
『初恋』(原曲:島崎藤村作詞/越谷達之助作曲の歌曲)
『惜別の歌』(原曲:島崎藤村作詞/藤江英輔作曲)
『影を慕いて』(原曲:藤山一郎)

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 卓越した演技力と功績により、1991年には芸能人として初めての文化勲章を受章しました。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦には、1960年の第11回から1965年の第16回まで、通算6回出場しています。


その他のエピソード
 
強烈な凄さ

 森繁久彌の凄さは、その「多才さ」に集約されます。俳優としては、映画『夫婦善哉』や『社長シリーズ』での軽妙な演技で一世を風靡し、舞台では『屋根の上のバイオリン弾き』のテヴィエ役を約900回にわたって演じ続けました。

 また、ラジオ放送局の出身であることからアナウンス技術にも長けており、自身の番組での巧みな話術は多くの聴取者を魅了しました。

プライベート

 プライベートでは非常に面倒見が良く、多くの後輩俳優から「森繁さん」と慕われ、彼の周囲には常に人が集まる温かい雰囲気があったと言われています。

 90歳を超えてもなお現役の精神を持ち続け、晩年まで創作意欲を失わなかった姿勢は、今も多くの人々の心に「昭和のスター」の象徴として刻まれています。


曲名リスト ◆〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔森繁久彌〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

し・ 知床旅情 探索歌唱:niro1211南の旅人カラオケ歌っちゃ王Mr.FaceupTakayukiSaitou 森繁久彌
人生讃歌 探索 森繁久彌
せ・ 船頭小唄 探索歌唱:su su昭和カラオケkyouzanmoka syokoniro1211 森繁久彌

プロフィール ◆〔森繁久彌〕のプロフィール。
〔森繁久彌〕

プロフィール
〔通称名〕  森繁久彌
〔本名・出生名〕
〔愛称〕  爺・爺や・座長・座・モリシゲ・シゲさん
〔生誕(生年月日)〕  1913年5月4日
〔死没〕  2009年11月10日(満96歳没)
〔星座〕  牡牛座(おうし座)
〔出身地〕  大阪府枚方市蔵谷
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  俳優・コメディアン
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕  B型
〔身長〕  171cm
〔体重〕  78kg
〔趣味・特技〕
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕