HOMEカラオケ愛唱館 現在:PC版スマホ版へ移動 世界の偉人館おすすめ今日の運勢館
日本語曲 全曲全曲 英数字曲新曲・人気曲歌手・グループ・作詞作曲家お家でカラオケ
日本語曲 珠玉英語曲 珠玉デュエット 珠玉新曲人気歌謡ランキング
演歌J-POP・アニソン・ボカロJ-POP・アニソン・ボカロカラオケ自動再生カラオケ愛唱館人気の秘密
童謡唱歌・叙情歌民謡軍歌カラオケ用語サイト情報
 
 

信号様式GIFアニメ アマゾン 信号様式GIFアニメ

 

〔歌手〕
村木賢吉

(むらき けんきち)



信号様式GIFアニメ歌手・グループ・作詞作曲家の1文字目を選んでください
ABCDEFGHI
JKLMNOPQR
STUVWXYZ

Amazonで購入できます
CD DVD その他全部
↓↓↓
● 村木賢吉 ●


歌手概要
 村木賢吉さんは、秋田県鹿角市出身の男性演歌歌手で、現在は静岡県御殿場市に在住しています。1972年に槇島人という芸名で「土方渡世の唄」を出したもののヒットには至ることなく終わりました。

 その後、『おやじの海』500枚を自主制作し、長いこと目立つこともなかったのですが、6年も経過してから、北海道釧路市で有線放送から人気が出てきて、やがて全国へと大ヒットしてゆきました。この曲は結局140万枚以上もの売り上げを記録しました。

 全日本有線放送大賞最優秀新人賞を受賞をはじめ多くの賞を獲得しています。しかし、紅白歌合戦への出場にはいたりませんでした。

 彼は、その後も歌手活動は続けていて、現在は静岡県御殿場市在住で民謡教室をひらいているとのことです。


歌風と特徴
 村木賢吉さんの最大の魅力は、自らの人生経験に基づいた、素朴で飾り気のない歌唱スタイルです。

 プロの歌手として華々しくデビューしたわけではなく、長年会社員として働きながら音楽を続けてきた背景が、その歌声に独特の説得力と哀愁を与えています。

 特に『おやじの海』に見られるような、厳しくも温かい父親への思慕や、海と共に生きる男の人生を歌った楽曲を得意とし、中高年層を中心に深い共感を得ました。


代表曲
 

 『おやじの海』は、漁師である父親の背中を通して、厳しさの中にある深い愛情や海の男の生き様をしみじみと歌い上げた大ヒット感動作です。

 『やさぐれ人生』は、思うようにいかない人生の不条理や、荒んだ気持ちを抱えながらもどこか人間味を感じさせる哀愁漂うブルース調の楽曲です。

 『人生峠』は、山あり谷ありの厳しい人生の坂道を、挫けずに一歩一歩しっかりと乗り越えていこうとする男の強い決意を描いた演歌です。


●代表曲
『おやじの海』
『やさぐれ人生』
『人生峠』

●その他の曲
『おやじの心』
『いろは坂』
『春の花嫁』
『ふる里恋しや』
『演歌・おやじの海』

●カバー曲
『兄弟船』(原曲:鳥羽一郎)
『北の漁場』(原曲:北島三郎)
『函館の女』(原曲:北島三郎)

代表曲・その他の曲
 
●代表曲

 『おやじの海』

 最大の代表曲は、自身で作詞・作曲を手掛けた『おやじの海』です。『おやじの海』は、村木賢吉さんの代名詞であり、唯一無二の大代表曲です。

 もともとは1972年に、作詞・作曲を手がけた佐義達雄さんとともに、わずか500枚で自主制作したレコードでした。

 それから6年後の1978年頃、北海道釧路市の有線放送からじわじわと人気に火がつき、翌1979年にメジャーレーベルから再発売されると、またたく間に全国区へ拡大。最終的に約92万枚を売り上げるロングセラーとなり、同年の「第21回日本レコード大賞・企画賞」を受賞しました。

 独特の素朴な秋田訛りと、イントロや間奏に入る「♪海はヨォ~」というキャッチーな掛け声、そして漁師の親父の後ろ姿を描いた男臭くも温かい歌詞が、当時の多くの人々の心をつかみました。

●その他の曲

 『やさぐれ人生』
 『おやじの心』
 『いろは坂』
 『春の花嫁』
 『人生峠』
 『ふる里恋しや』

 村木賢吉さんは、決して多作な歌手ではありませんでした。

 『やさぐれ人生』:『おやじの海』のB面(カップリング曲)です。A面と同じく佐義達雄さんの作詞・作曲で、大ヒットしたEP盤に収録されていたため、当時レコードを熱心に聴き込んだファンには非常になじみ深い隠れた名曲です。

 『おやじの心』:1980年にリリースされた、「おやじシリーズ」の第二弾シングルです。今度は一転して、昭和のヒットメーカーである遠藤実さんが作詞・作曲を手がけました。

 都会へ出て行った我が子を静かに想う父親の心情が描かれており、村木さんの素朴な語り口と訛りが抜群の味を出しています。

 ちなみにこのシングルのB面には『いろは坂』という楽曲が収録されていました。  『春の花嫁』:1980年にリリースされたシングルです。娘を嫁に送り出す父親の心境を歌った、切なくも温かい名曲で、現在でもDAMなどのカラオケに配信されている数少ない楽曲の一つです。

 このシングルのB面には『ふる里恋しや』という楽曲が収録されていました。


受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 1979年(昭和54年)、大ヒットした『おやじの海』により、第21回日本レコード大賞で「企画賞」を受賞しました。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦への出場経験はありません。


その他のエピソード
 
「おやじの海」誕生秘話

 村木氏を語る上で欠かせないのが「おやじの海」誕生の経緯です。もともと三菱金属鉱業の社員であった村木氏は、自主制作でこの曲を制作しました。

 当初は大きな宣伝もありませんでしたが、有線放送でのリクエストから火がつき、全国的な大ヒットへとつながりました。

 この驚異的なヒットを受け、1979年に会社を退職し、歌手活動に専念する決意を固めたという逸話があります。その実直な生き様と人生の哀歓を歌った楽曲は、時代を超えて日本の「昭和歌謡」の歴史に深く刻まれています。


曲名リスト ◆〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔村木賢吉〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

お・ おやじの海 探索 村木賢吉

プロフィール ◆〔村木賢吉〕のプロフィール。
〔村木賢吉〕

プロフィール
〔通称名〕  村木賢吉
〔本名・出生名〕
〔愛称〕
〔生誕(生年月日)〕  1932年8月30日
〔年齢〕  
〔死没〕  2021年(令和3年)6月19日(88歳没)
〔星座〕  乙女座(おとめ座)
〔出身地〕  
〔出身校〕  
〔職業・ジャンル〕  演歌歌手
〔所属団体〕  
〔代表作品〕  
〔血液型〕
〔身長〕
〔体重〕  
〔趣味・特技〕
〔好きなもの〕  
〔ペット〕  
〔好きな色〕  
〔好きな言葉〕