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新旧のメンバーを含めて多くの参加メンバーがいたが、主な活躍メンバーは次のような人達であった。
『鶴岡雅義』(リーダー。レキントギター)
『宮内ひろし』(リードボーカル)
『佐藤省吾』(セカンドボーカル)
『貴倉竜也』(コーラス)
『横田雄三』(コーラス)
『三條正人』(メインボーカル)
『奥山浩章』(ボーカル)
『浜名ヒロシ』(サイド、メインボーカル)
『浜博也』(ボーカル)
『岡たつや』(ボーカル)
『南屋栄』(コーラス)
鶴岡雅義と東京ロマンチカは、1968年の第19回「NHK紅白歌合戦」に初出場し『小樽のひとよ』を歌った。その後、6年間の連続出場を果たしている。()内は対戦相手である。
第19回『小樽のひとよ』 (伊東ゆかり)
第20回『君は心の妻だから』(森山洋子)
第21回『別れの誓い』 (佐良直美)
第22回『追憶』 (佐良直美)
第23回『くちづけ』 (奥村チヨ)
第24回『君は心の妻だから』(由紀さおり)
鶴岡雅義と東京ロマンチカが歌った曲目数は非常に多い。特別にヒットした曲目をここに示すが、曲目は調査によりかなり揺れているので、これ以外のヒット曲も多いと思われる。
『小樽のひとよ』
『君は心の妻だから』
『明日からあなたは』
『旅路のひとよ』
『北国のひとよ』
『北国の町』
『こころ花』
『ああ北海道には雪が降る』
『泣いた日もある』
『くちづけ』
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