HOMEカラオケ愛唱館 現在:PC版スマホ版へ移動 世界の偉人館おすすめ今日の運勢館
日本語曲 全曲英語曲 全曲デュエット 全曲歌手・グループ・作詞作曲家お家でカラオケ
日本語曲 珠玉英語曲 珠玉デュエット 珠玉新曲人気歌謡ランキング
演歌J-POP・アニソン・ボカロJ-POP・アニソン・ボカロカラオケ自動再生カラオケ愛唱館人気の秘密
童謡唱歌・叙情歌民謡軍歌カラオケ用語サイト情報
 
 

信号様式GIFアニメ アマゾン 信号様式GIFアニメ

 

〔歌手〕
米倉ますみ

(よねくら ますみ)



信号様式GIFアニメ歌手・グループ・作詞作曲家の1文字目を選んでください
ABCDEFGHI
JKLMNOPQR
STUVWXYZ

Amazonで購入できます
CD DVD その他全部
↓↓↓
米倉ますみ


歌手概要
 米倉ますみさんは、愛知県一宮市出身のベテラン演歌歌手です。

 1978年にNHK新人浪曲コンクールで最優秀賞を受賞するなど浪曲師として頭角を現し、1983年に『俺の出番はきっと来る』で演歌歌手としてデビューしました。

 浪曲で培った力強い節回しや芝居語りを活かした「浪曲演歌」を得意とし、『佐渡情話』や『母ざんげ』などの名曲で多くのファンを魅了し続けています。人情味あふれる歌声が持ち味のアーティストです。


歌風と特徴
 米倉さんの最大の魅力は、浪曲師としてのバックグラウンドを色濃く反映させた「浪曲演歌」にあります。

 単に歌うだけでなく、曲間にセリフや芝居語りを織り交ぜるスタイルで、物語の情景や登場人物の心情をドラマチックに表現します。

 その力強くも人情味あふれる節回しは、聴く人の心に強く訴えかける力があり、特に「母もの」や「女の哀愁」をテーマにした楽曲でその真骨頂を発揮します。


代表曲
 

 浪曲師から演歌歌手へ転身し、圧倒的な歌唱力と「浪曲演歌(歌謡劇場)」の第一人者としてカラオケファンからも深く愛されている米倉ますみさん。

 米倉ますみさんの真骨頂である、語り(セリフ)の入るドラマチックな名曲があります。

 本格的な浪曲物の「歌謡劇場」から人情味あふれる楽曲まで、浪曲劇場・歴史ものから、酒・人情・人生演歌と非常にバラエティ豊かです。


●代表曲
『俺の出番はきっと来る』
『酒情話(さけじょうわ)』
『浪花の王将』
『女鬼龍院』
『母ざんげ』

●その他の曲
『あばれ駒』
『夫婦花火』
『浪曲劇場「森の石松」』
『浪曲劇場「神田松」』
『女城主・笹百合の花』
『山科の別れ ―大石りく―』
『おんな酒』
『男の酒場』
『はしご酒』
『浪花の子守唄』
『人生一本道』
『おつかれさまが人生さ』
『冬はかならず春になる』
『生きてゆこうよ!』
『夜叉』

●カバー曲
『佐渡情話』(原曲:東京ロマンチカ)

受賞暦・紅白出場回数
 
受賞歴

 1978年、NHK新人浪曲コンクールで最優秀賞を受賞。浪曲界の次代を担う存在として早くから高い評価を受けていました。

NHK紅白歌合戦

 NHK紅白歌合戦への出場歴はありませんが、実力派演歌歌手として各地のコンサートや歌番組で精力的に活動しています。


その他のエピソード
 
浪曲との関わり

 浪曲日本一の実績を引っ提げて歌謡界へ転身した経歴は異色で、その技術は現在の歌唱スタイルに不可欠な要素となっています。

 近年でも、民音コンサートなどで浪曲を披露するなど、伝統芸能と歌謡曲の架け橋としての役割も担っています。

 ファンからの要望に応えての楽曲制作や、特定の物語をテーマにした楽曲(『女城主・笹百合の花』など)を精力的に発表しており、一貫して「物語を歌で伝える」姿勢を崩していません。


曲名リスト 〔情:歌手情報〕〔探:探索〕〔歌:歌唱〕〔英文字 ABC…Z:カラオケ〕
〔米倉ますみ〕 歌手本人情報 この歌手やグループの歌唱風景、カラオケ、その他情報

あ・ あばれ駒 探索歌唱:Jacobian Futasegawa昭和カラオケ 俺がやらなきゃ 誰がやる 米倉ますみ

基本プロフィール 〔米倉ますみ〕の基本プロフィール
出身地  愛知県一宮市
生年月日  1961年(昭和36年)3月30日
年齢  65歳(2026年5月現在)