1970年代にリリースした楽曲は演歌系中心だったが、その後は演歌系に限らず、リズムもの、ワールドものも手がけ、1980年代になるとポップス系にも意欲的に取り組んだ。
1990年に解散するが、その後もメンバーはソロで活躍し、懐メロ番組などで不定期に再結成することもあった。
殿様キングスのリリースしたディスコグラフィ、シングルの数はかなり多いが、ここにそのリストを紹介する。
『激情』『こんな女もいるのです』
『秘恋』『殿キンのおめでた音頭』
『風子』『殿キンの新東京行進曲』
『雪国』『あなた知らない恋ごころ』
『あんた』『ありがとうおまえ』
『男の嘘』『おまえはピューマ』
『おまえ』『北の酒場にいた女』
『北の宿』『北国からあなたへ』
『道行き』『千歳発愛の最終便』
『夫婦鏡』『港町まっさかさま』
『別れ椿』『係長5時を過ぎれば』
『奄美旅情』『古い女と言われても』
『浮草の宿』『気を抜いちゃだめね』
『裏町哀歌』『火遊び蝶々』
『裏町人情』『ふたり暮し』
『おとこ酒』『わかれ未練』
『男の酒場』『愛のともしび』
『女の覚悟』『あなた捜して』
『女の純情』『あまのじゃく』
『北の恋唄』『雨降れば…愛』
『恋あかり』『裏町ブルース』
『恋まくら』『遅すぎた手紙』
『倖せ半分』『女のいきがい』
『下北半島』『おんなの運命』
『東京無情』『女のまごころ』
『放浪列車』『可愛いおまえ』
『なみだ心』『北からの手紙』
『港の無情』『恋は紅いバラ』
『無情の雨』『情熱のルンバ』
『おまえの涙』『別れの終列車』
『黒潮ヤッサ』『わたしは新妻』
『競馬ソング』『ブラジル音頭』
『契りの指輪』『デュオ雨あがり』
『さすらい心』『来たぜこの町へ』
『天国と地獄』『けい子のマンボ』
『泪の波止場』『これしかないわ』
『なみだの操』『もっと抱いてよ』
『ハワイ音頭』『夜汽車に乗って』
『メロメロ東京』『ふたりのクラブ』
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