北海道の民謡ではかなり多くあります。『ソーラン節』は、ニシン漁の歌としてよく知られており、後志の積丹半島から余市郡にかけての地域が発祥地とされます。
『江差追分』は、前唄、本唄、後唄の3つの部分に分かれており、尺八が伴奏として使われます。また、毎年9月には「江差追分全国大会」という催しが開催されています。
『江差追分』 『子供盆おどり唄』
『ソーラン節』 『道南ナット節』
『南中ソーラン』 『鰊場作業唄』
『北海浜唄』 『北海盆唄』
『北海舟唄』 『十勝馬唄』
『いやさか節』 『鱈釣り節』
『船こぎ流し唄』 『北海たんと節』
『二声あげ音頭』
その他に、『北海道音頭』という新民謡もあります。
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