芸名を考える際に、自分がギタリストであることから、ギターの「弦」にちなんで苗字を決めたという。実は徹夜して考えたが、名前がなかなか思い浮かばず、これに因んで「哲也」としたのだとか。
弦哲也が歌曲を提供する歌手と、曲目はとてつもなく多いが、主な歌手の1、2曲をだけ例を示すと次のようなものがある。
・綾世一美 『音無川』 『哀愁岬』
・石川さゆり『天城越え』『夫婦善哉』
・石原裕次郎『北の旅人』『おれの小樽』
・五木ひろし『おしどり』『べにばな』
・丘みどり 『鳰の湖』 『佐渡の夕笛』
・川中美幸 『二輪草』 『ふたり酒』
・北山たけし『男の拳』 『男鹿半島』
・香西かおり『氷雪の海』『わすれ花』
・伍代夏子 『港恋唄』 『雪中相合傘』
・小林幸子 『冬化粧』 『雨の屋台酒』
・坂本冬美 『紀ノ川』 『百夜行』
・島津亜矢 『北海恋唄』『恋慕海峡』
・神野美伽 『風岬』 『浮草の川』
・永井みゆき『大阪慕情』『愛縁坂』
・中村美律子『男の盃』 『情け川』
・長山洋子 『なみだ酒』『めおと酒』
・細川たかし『粋な酒』 『佐渡の恋唄』
・水森かおり『鳥取砂丘』『熊野古道』
・都はるみ 『小樽運河』『千年の古都』
・山本譲二 『花も嵐も』『惚れたおまえと』
・鳥羽一郎 『男の庵』
・内藤国雄 『おゆき』
・八代亜紀 『あかんたれ』
・天童よしみ『男の夜明け』
・春日八郎 『人情居酒屋』
・石原詢子 『ひとり日本海』
・キム・ヨンジャ『暗夜航路』
・福田こうへい 『母ちゃんの浜唄』
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