北島兄弟は、日本の演歌デュオで、2023年まで北島音楽事務所に所属していた北山たけしと大江裕の二人がメンバーです。 北山たけしにとって歌手生活15周年、大江裕にとって歌手生活10周年の節目となる2018年のこと、二人は「ふたりで全国を回りたい」との思いを抱くようになる。師匠の北島三郎に相談したところ、お前たちは北島ファミリーの兄弟だからと「北島兄弟」という名称を付けてもらってデュオを結成した。
そして、2018年8月15日、デュオとしてのデビュー曲としてシングル『ブラザー』をリリースした。この曲は北島三郎の次男、大野誠(ペンネーム、大地土子)さんの遺作となった作品だという。 『ブラザー』の曲は、北山はテイチクエンタテインメントのレーベルから、大江は日本クラウンのレーベルから、同時発売された。カップリング曲として、日本クラウン版に大江のソロ曲、テイチク版に北山のソロ曲が、それぞれ収録されている。 デュオ北島兄弟の曲には次のものがある。『ごきげんソング』以下は北島と大江のそれぞれのレーベルでのカップリングソロ曲です。
『ブラザー』 『兄弟連歌』 『俺節』 『素顔に咲く花』 『東京』 『ごきげんソング』 『篝火(かがりび)』 『ガラスの街』 『手紙』